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【保健師】業界情報保健師と看護師の違いとは?|向いている人・年収・働き方・転職ルートを解説

公開日:2014年12月03日
更新日:2026年01月15日

こんにちは、保健師転職のアポプラス保健師ライターチームです。

保健師と看護師は、それぞれの職務内容や求められるスキルに大きな違いがあります。本記事では、保健師と看護師の違いを比較し、それぞれの職業が持つ特徴やメリットを解説します。さらに、「自分には保健師と看護師のどちらが向いているのか」といった多くの人が悩むポイントを整理し、自分なりの答えを出せるようにまとめています。

また看護師から保健師への転職を考えている方に向けて、「何から始めればよいのか」という転職の方法や実際に転職した人の声も紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

【この記事からわかること】

  • 保健師と看護師の「給与・資格・仕事内容」の具体的な違い
  • 自分の性格や希望する働き方に適した職種の選び方
  • 看護師から保健師へ転職するための手順と経験者のリアルな口コミ

目次

保健師と看護師の違いを徹底比較|資格・仕事内容・年収・働き方

保健師と看護師の違いを徹底比較|資格・仕事内容・年収・働き方

保健師と看護師は、どちらも欠かせない医療職ですが、役割や業務内容には明確な違いがあります。ここでは、必要な資格や対象者・業務内容・勤務先・給与などに焦点を当てて、違いを解説します。保健師や看護師を目指す方はもちろん、すでに従事している方にとっても「どちらの働き方に合っているか」を見極め、理想のキャリアをイメージするための判断材料としてお役立てください。

比較項目 保健師 看護師
必要な資格 看護師免許 + 保健師免許
(2つの国家資格が必要)
看護師免許
主な対象者 健康な人、地域住民、従業員など 患者(病気やけがの人)
主な役割 「予防」が中心
健康維持、保健指導、病気の予防
「治療・ケア」が中心
診療の補助、療養上の世話
主な就業先 行政(保健所・役所)、企業、学校など 病院、クリニック、介護施設など
勤務形態 日勤のみ・土日祝休みが多い傾向
※職場により異なる
夜勤やシフト制、土日出勤がある場合が多い
平均年収 521万2,400円
(令和6年 賃金構造基本統計調査)
519万7,000円
(令和6年 賃金構造基本統計調査)

必要な資格

まず理解しておきたい重要なポイントは、保健師になるためには、まず「看護師」でなければならないという点です。

保健師の資格構造は、「看護師資格(医療の基礎)」の上に「保健師資格(予防・公衆衛生の専門性)」が積み重なっているとイメージすると分かりやすいでしょう。

  • 看護師: 医療行為や患者ケアのプロ
  • 保健師: 看護師の知識を土台に、さらに「病気の予防」や「地域全体の健康づくり(公衆衛生)」を専門とするプロ

そのため、保健師として働くには「看護師免許」と「保健師免許」の2つの国家資格が必須となります。

一般的に、保健師になるためのルートは以下の通りです。看護師としての医学的知識を習得したうえで、さらに保健師としての専門教育を受ける流れとなります。

  1. 看護師教育課程(大学・短大・専門学校など)で学ぶ
  2. 保健師養成課程(大学・養成学校など)で1年以上学ぶ
  3. 国家試験を受験する
  4. 晴れて「保健師」として活動可能

注意点として、もし保健師国家試験に合格しても、看護師国家試験に落ちてしまった場合は保健師資格も取得できません。あくまで「看護師であることが前提」です。

仕事内容

保健師と看護師の最大の違いは、関わる目的と手段です。

看護師の仕事は、主に「治療とケア」です。
医師の指示に基づいた点滴・採血・投薬などの医療処置や、入院患者の食事・入浴介助など、目の前の患者さんの症状回復をサポートする業務が中心となります。

一方、保健師の仕事は、主に「予防と健康増進」です。
「病気にならない体づくり」や「悪化させない生活習慣」を支援するため、健康診断のデータ分析、保健指導、家庭訪問、健康教室の運営などを行います。医療処置の機会は少なく、デスクワークや対人コミュニケーションによる相談業務が多くの割合を占めるのが特徴です。

主な就業先

看護師の就業先は、一般的に医療機関や介護施設が中心です。一方保健師は、保健所や市区町村の役所・企業・学校など、さまざまな就業先で活躍しています。また、保健師が病院に所属するケースもあり、看護師と同様に医師の指示に基づいて医療行為をおこなう場合もあります。

看護師の主な役割が病気やけがの治療補助であるのに対し、保健師は病気やけがの予防を主な役割としているのが大きな違いです。予防の対象や方法が幅広いため、保健師の就業場所もさまざまです。

給与と待遇

気になる「給与」についてみていきましょう。

厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収は約519万7,000円。保健師の平均年収は521万2,400円です。

ただし、これはあくまでも平均値です。前述したとおり、看護師や保健師にはさまざまな就業先があります。就業先の規模や業種によっても、給与が大きく異なることは知っておきましょう。

以上のことから、給与だけを見て保健師と看護師の違いを判別するのは難しいと言えるでしょう。看護師や保健師の給与について詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

【保健師・看護師】の年収はどれくらい?年収アップの方法も解説

この記事を読むことで、あなたの現在の収入が相場と比べて高いのか低いのかを客観的に把握でき、転職やキャリア形成を考えるうえでの判断材料が得られます。

続いて待遇面について、解説していきます。一般的に看護師(とくに病院勤め)は、土日も仕事をしたり夜勤や残業があったりと、激務であるイメージが強いかもしれません。それに比べると保健師は、「土日休み」「夜勤なし」とうたっているところも多く、実際、激務が理由で看護師から保健師への転職を考える人も少なくありません。

ただし給与のところでも解説したように、看護師も保健師も働き先は多種多様。保健師と看護師の職種による違い以外にも、勤務先や働き方によって待遇面は大きく異なると考えるようにしましょう。

キャリアパスと将来性

近年、保健師のキャリアパスは多様化しており、将来性は非常に高まっています。

具体的なキャリアとしては、行政機関で経験を積んで管理職へステップアップするほか、企業(産業保健師)、学校(学校保健師)、病院(病院保健師)などへ転職し、ライフスタイルに合わせた働き方を選ぶことも可能です。さらに、大学院で公衆衛生や地域保健を学び、研究者や教育者として専門性を追求する道もあります。

社会的背景としても、高齢化の進行やメンタルヘルス、生活習慣病といった健康課題が複雑化しています。実際に、厚生労働省によると、就業保健師の数は年々増加しています。

年次 西暦 総数 (人) 男性 (人) 女性 (人)
平成26年 2014年 48,452 936 47,516
平成28年 2016年 51,280 1,137 50,143
平成30年 2018年 52,955 1,352 51,603
令和2年 2020年 55,595 1,598 53,997
令和4年 2022年 60,299 1,947 58,352
令和6年 2024年 63,536 2,076 61,460

参考:厚生労働省|1 就業保健師・助産師・看護師・准看護師

これに伴い「予防医療」や「健康経営」の重要性が増しているため、保健師に対する社会的なニーズは今後ますます拡大するでしょう。採用市場においても、保健師は有効求人倍率が1.02倍と売り手市場の傾向が続いており、条件の良い求人の増加や幅広い活躍が期待できる状況と言えます。

参考:職業情報提供サイト(job tag)|保健師 - 職業詳細

保健師は将来なくなる?需要が高く将来性があるといえる理由を解説

将来AIによって保健師の仕事はなくなるのか、これからの時代にどのような需要があるのかについて解説します。

保健師として働くメリット|日勤中心の働き方と専門性が活きるフィールド

保健師の仕事は、病院での看護業務とは一味違う魅力があります。それは、病気を「治療」すること以上に、人々の健康を「守り、育てる」ことに重きを置いている点です。ここでは、保健師として働くメリットについて解説します。

土日休・日勤中心で私生活と両立しやすい

保健師の勤務は、生活リズムが整いやすく、身体への負担が少ないのが大きな特徴です。基本的に朝から夕方までの「日勤」が中心となるためです。実際に、行政機関や学校、企業などは、カレンダー通りの勤務体系が多いため、病院勤務のような夜勤や深夜業務はほとんどありません。

土日祝日が休みの職場も多いため、家族や友人との時間、趣味の時間もしっかり確保できます。 結婚や出産、育児など、ライフステージが変化しても無理なく働き続けやすいため、仕事とプライベートの両立を重視する人にとって魅力的な環境です。

行政・企業・学校など活躍フィールドが多い

医療機関だけでなく、自分の興味や適性に合わせて働く場所を選べるのも保健師の強みです。例えば、上述したように次のような選択肢があります。

  • 行政(保健所・保健センター): 地域住民の健康を支える
  • 企業(産業保健師): 従業員の健康診断やメンタルヘルス対策、復職支援などを担当。「健康経営」の視点から組織を支える
  • 学校(学校保健師): 生徒や児童の健康管理、感染症対策、保健教育などを行い、子どもたちの成長を見守る

このように「誰の、どのような健康を支えたいか」によって、さまざまなキャリアパスを描くことができます。

さまざまなスキルや経験を積むことができる

保健師の役割は多岐にわたります。病気の予防や生活習慣の改善指導はもちろん、メンタルヘルス支援、健康データの分析、健康教育など、専門的なスキルを幅広く身につけることができます。

地域では、住民一人ひとりの生活背景に寄り添った支援を行い、企業では組織全体の健康リスク管理を学ぶなど、働く場所によって得られる経験もさまざまです。 乳幼児から高齢者、働く世代まで、あらゆる世代の健康課題に対応できる力は、長期的にキャリアを築くうえで大きな武器となるでしょう。

看護師として働くメリット|やりがいやキャリアの広がり・求人の多さ

医療や福祉の現場を支える看護師は、高い専門性と安定性を兼ね備えた職業です。 特に、収入面での安心感や、全国どこでも働ける求人の多さは、結婚や出産などライフステージの変化が多い方にとっても大きな強みとなります。

看護師として働く主な3つのメリットをご紹介します。

やりがいを感じられる

保健師が「病気の予防」や「健康相談」を主とするのに対し、看護師は病気やけがで苦しむ患者さんの「治療とケア」が中心です。

患者さんの一番近くで心身をサポートするため、回復していく過程を間近で見守れることは看護師ならではの大きな喜びです。患者さんやご家族から直接「ありがとう」と感謝の言葉をかけられる機会も多く、自分の仕事が人の役に立っているという実感をダイレクトに得られる点が、大きなモチベーションとなります。

キャリアアップの選択肢が多い

「病院で患者さんをケアする」以外にも、看護師はさまざまなキャリアの選択肢があります。例えば、次のような形でご自身のキャリアを築いていくことができます。

  • 専門性を極める:「認定看護師」や「専門看護師」の資格を取り、特定の医療分野のスペシャリストになる
  • 組織を動かす: 経験を積み、主任や看護師長などの管理職を目指す
  • 場所を変える: 訪問看護、介護施設、保育園、企業の医務室など、病院以外の場所でスキルを活かす
  • 教える・研究する: 看護学校の教員になったり、大学で研究職に就く

このように「予防」を重視する保健師に対し、より「臨床・治療」の専門性を深められる点が特徴です。

求人数が多く転職しやすい

看護師は全国的に需要が高く、常に多くの求人があります。採用枠が限られがちな保健師と比べると、求人数の多さは圧倒的といえるでしょう。有効求人倍率も常に高い水準にあり、2倍を超えることも珍しくありません。実際に、令和6年度の有効求人倍率は2.41倍と非常に高い数値を記録しています。(※)

こうした「売り手市場」の状況は、働く側にとって大きな安心材料になるでしょう。たとえば結婚や出産を機に一度現場を離れても、復職支援が整っていたり、自分の条件に合った再就職先を見つけやすかったりします。「日勤のみ」「パートタイム」「夜勤専従」など、家庭の事情に応じた働き方を選びやすい点も魅力で、生涯を通じて長く活躍しやすい職業です。

※参考:職業情報提供サイト(job tag)|看護師 - 職業詳細

保健師に向いている人の特徴とは?|相談支援・予防医療にやりがいを感じる人

保健師の仕事は、病気を治すこと以上に、人々の健康を「守り」、暮らしを「支える」ことに重きを置いています。 病院で治療を行う看護師とは異なり、病気になる前の「予防」や「生活改善」に深く関わる仕事です。

そのため、適性も少し異なります。どのような人が保健師に向いているのか、3つの特徴をご紹介します。

コミュニケーションを通じて相談・支援したい人

保健師の主な業務は、住民や従業員、学生からの健康相談や指導です。ここで大切なのは、一方的に正しい知識を伝えることではなく、相手の話を「聞く力」です。

「何に困っているのか」「どうなりたいのか」を丁寧に聞き取り、相手の生活背景や気持ちに寄り添う姿勢が求められます。 年齢や性別、性格もさまざまな相手に対し、安心感を与え、信頼関係を築ける「コミュニケーション能力」や「共感力」がある人は、保健師として大いに活躍できるでしょう。

変化のある環境や予防・健康促進に興味がある人

保健師の活躍の場は、時代とともに常に変化しています。地域ごとの新たな健康課題や、企業における働き方の変化、感染症対策など、時代の状況に応じて柔軟に対応していく力が求められます。

決まった業務をこなすよりも、「変化の中で自分なりに考え、行動すること」を楽しめる人に向いている仕事です。また、病気になってから治すのではなく、「病気を未然に防ぎたい」「健康なまちづくりに貢献したい」といった、予防医療や公衆衛生に対する強い関心がある人にとって、大きなやりがいを感じられる職種といえるでしょう。

長期的な視点でじっくり取り組みたい人

生活習慣の改善やメンタルヘルスの回復は、簡単に結果が出るものではありません。今日アドバイスをして、明日すぐに変化が表れるわけではないからこそ、保健師には「じっくりと寄り添う姿勢」や「長い目で見守る視点」が求められます。

このようにすぐに目に見える成果が出なくても、日々の関わりを大切にしながら、少しずつ生まれる変化や成長を相手と一緒に喜べる人が向いています。そうした「粘り強さ」や「温かなまなざし」を自然に持てる人が、地域や組織の健康を支える保健師として長く活躍していけるでしょう。

看護師に向いている人の特徴とは?|臨床現場で力を発揮したい人

医療の最前線で患者さんを支える「看護師」は、専門的な知識や技術だけでなく、性格や資質も問われる仕事です。 人の命に関わる現場でどのような人が力を発揮できるのか、看護師に向いている人の主な3つの特徴をご紹介します。

責任感・体力・精神的なタフさがある人

看護師は、患者さんの命と健康を預かる仕事です。 投薬や処置において小さなミスも許されないため、一つひとつの業務を確実にこなす「責任感」が何よりも求められます。

日勤中心の保健師とは異なり、夜勤や長時間の立ち仕事も多いため、体力的な強さも必要です。さらに、患者さんの急変など予期せぬ事態に直面しても、動揺せずに冷静さを保つ「精神的なタフさ」がある人は、看護師としての適性が高いといえます。

観察力・判断力・チームワークを発揮できる人

看護師は周囲と円滑に連携をとるコミュニケーション能力や協調性が欠かせません。 個別の相談業務が多い保健師に比べ、医師や多職種と連携してスピーディーに動く「チームワーク」がより強く求められます。

患者さんの表情やバイタルサインのわずかな変化から異変を察知する「観察力」や、忙しい状況でも優先順位を見極めて行動する「判断力」も重要です。チームの中で自分の役割を理解し、状況に応じてテキパキと動ける人が現場では重宝されます。

人のケア・お世話をしたいと思える人

知識や技術と同じくらい大切なのが、「人を支えたい」「誰かの役に立ちたい」という根本的な気持ちです。 「予防」を重視する保健師に対し、病気や怪我に苦しむ患者さんの「治療と回復」を直接支えたいという思いが原動力になります。

患者さんは不安や痛みを抱えています。身体のケアだけでなく、その心に寄り添い、安心感を与えられる「思いやり」を持った人は、看護師として大きなやりがいを得られるでしょう。

看護師から保健師になるには?必要な資格・養成課程・転職までの流れを解説

看護師から保健師になるには?必要な資格・養成課程・転職までの流れを解説

看護師から保健師になるためには、看護師免許を取得したのちに所定の保健師養成課程を修了し、保健師国家試験に合格する必要があります。すでに看護師資格を所有している人や看護師として働いている人は、保健師養成課程のある短大や養成所に入学し、国家試験に合格すると保健師としての資格を取得できます。

看護師としての知識があるため、保健師に必要な授業や実習に集中でき、効率的に学べるでしょう。しかし、最短1年という短い期間で授業・実習・就職活動などをすべてこなす必要があるため、忙しいスケジュールに対応できる能力が求められます。

看護師から保健師になるための方法を詳しく知りたい方は「看護師から保健師になるには」をご覧ください。

看護師から保健師になるにはどうする?転職の流れや必要な資格を解説

看護師から保健師へ転職した人の本音|成功例・失敗例から見えるリアルな実情

看護師から保健師へ転職した人の本音|成功例・失敗例から見えるリアルな実情

保健師と看護師の仕事の違いを知り、「自分にどちらが向いているのか?」を判断するために大切なのは、「どちらの仕事内容が、自分に向いているか」ではないでしょうか。そこで、看護師から保健師の仕事に転職した人の本音をのぞいてみましょう。

まずは、転職を成功させた人の意見を確認してみましょう。

女性イラスト

看護師時代は夜勤が多く、体力的にも厳しかったです。患者さんの病気も軽いものから重いものまでさまざまですし、命の重みを感じながらの仕事が精神的に辛い時期もありました。

保健師が相手にするのは、病気の方もいらっしゃいますが健康な方もいらっしゃいます。「健康管理や健康維持」を目的とした活動のため、「予防」という新たな目標に向けた保健師への転職は成功だったと思います。

次に、転職に失敗した人の意見も紹介します。

女性イラスト

行政保健師として働いていましたが、公務員独特の職場環境が私には合いませんでした。また、保健師として、大勢の方の前で「健康とは」などのテーマについてお話しする場面がありましたが、それも苦手なことのひとつでした。

今は看護師として職場復帰しています。臨床には臨床の厳しさがありますが、患者さん一人ひとりと向き合う看護師のほうが私は充実感を覚えています。両方を経験したからこそ、看護師が自分に合った職業だと思えました。

まとめ|保健師と看護師の違いを理解して自分に合った転職をしよう

保健師と看護師の違いを理解しておくと、自分に合ったキャリアを選択しやすくなります。看護師としての経験を活かしながら、新たなフィールドで活躍する道も広がっていくでしょう。

転職を考える際には、それぞれの特徴をしっかりと把握し、自身のライフスタイルや価値観に合った選択をすることが大切です。保健師としてのキャリアに興味を持った方は、自分の特性を掘り下げて理解をしたうえで、ぜひ自分に合った情報を集めてみてください。

具体的には、転職の際にかなえたいことや外せないことを整理して、自分の中での優先順位を明確にしましょう。そのうえで、優先順位に沿った転職を実現するために必要な情報を集めていくのがおすすめです。

アポプラス保健師では、企業で働く保健師・産業保健師への転職活動をサポートしています。企業・産業保健分野に特化したコンサルタントが、求人探しから面接対策まで一貫してサポートいたします。転職をしようか迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。

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